
今回は、海外製プラモデル 黄金武士のレビューです。
値段は9,000円前後でした。




本体。まずはフルアーマー装備前です。
デザインは百式改がモチーフで、全身のつや消しゴールドパーツが特徴的です。
ゴールドのパーツは基本的にアンダーゲートで、ゲート跡が目立ちにくい仕上がりになっています。
ディティールは程良く造形されています。
全体の関節部にメタルフレームが採用されており、特に股関節の接続が固かったです。

頭部アップ。
デュアルアイはパーツ分割による色分けです。

コクピットは展開します。




続いてフルアーマー装備。
非常にマッシブなプロポーションになりました。
一部パーツを外す箇所があるので、接続部を軽く削っておくと良いと思います。



各部アップ。


付属品は、ビームライフル、ビームサーベルx2、ロング・メガ・バスター、クレイ・バズーカ、ビームライフル用バレル、バックパック装備用ジョイント、アクションベース用ジョイントパーツ、フルアーマー用胸部、腕部パーツ、バズーカジョイントパーツ、ハンドパーツx6、アクションベースとなっています。



フル装備。
メガバスター下部にバズーカを装備できますが、重量が重く、腕部が垂れ下がってしまいます。

バックパックにはLEDユニットが内蔵されており、磁石を近づけると発光します。
発光には別売りのボタン電池(CR1632)が2個必要です。
頭部にもLEDユニットが内蔵されていますが、こちらはボタン電池(LR60)が2個必要です。

ビームキャノンは胴体リフレクターパネルを前方に可動させる事で展開できます。

炸裂ボルトは差し替え無しで展開できます。
その際ハンドパーツが外れやすいので注意が必要です。

テールスタビライザーはハッチを開閉できます。

脚部ミサイルはパーツのカバーの位置を変える事で展開します。

脚部メガ粒子砲は差し替えで非展開状態を再現できます。
以下、色々ポージングさせてみました。






以上です。
造形が良く、つや消しメッキパーツを豪華に採用している事により非常に重厚感のある仕上がりになっていると感じました。
一方で重い武装だと腕部が垂れ下がってきたり、逆に股関節軸は可動が異常に固く脚は抜けやすかったりと、ポージングさせるにはいくつか難があるので、無理なポージングをせず立たせておくのが無難だと思います。


