
今回は、フィギュアライズとして発売されたルナマリア・ホークのレビューです。
2024年発売 4,180円



本体。
ザフトのパイロットスーツ姿でキット化されています。
細かい彩色の殆どをパーツ分割による色分けで再現されています。
パーツ数自体は少なく、サクサク組み上げる事ができました。

付属品は、ヘルメット、交換ボディ、ハンドパーツx6フェイスパーツx2、ヘルメット用前髪
水転写式デカールです。

頭部アップ。
フェイスパーツ1種はタンポ印刷で造形されています。

腰部に3mm穴があり、アクションベース等を取り付け可能です。

可動範囲です。
膝立ちは可能で腕部は胴体と同じ高さまで可動します。

脚部は30°程横に可動します。
腕部を上にあげた際、肩アーマが外れやすいのが少し気になりました。


ヘルメットを装備させた状態です。

ヘルメットのバイザーは付け替え可能です。



ジッパーを開けた状態の胴体と交換させた状態です。
インナーは軟質パーツです。

インナーの皺も細かく造形されています。

胴体を付け替えする際、特に脚部が外し辛かったので、事前に股関節の付け根部分にシリコンスプレーを塗っておくと組み換えやすいと思います。
以下、色々ポージングさせてみました。







以上です。
歴代ルナマリアのフィギュアの中でも特に高いクオリティだったと思います。
パイロットスーツやインナーの造形などの造形に強いこだわりを感じるキットでした。


