
旧フィギュアーツやfigma等でも商品展開されていた龍騎ですが、遂に真骨彫製法シリーズでも登場しました。
2025年発売 9,900円





本体。
肉付きが良くなり、劇中に近いプロポーションになっています。
アンダースーツの赤も丁度いい色調です。

付属品は、ハンドパーツx10、ドラグバイザー、ドラグセイバー、ドラグクロー、アドベントカードx5、集光用パーツです。



頭部アップです。
頭部はサイズアップし、スリットの間隔が大きくなったので目の認識もしやすくなりました。

ドラグバイザーは開閉可能です。

カードも挿入できます。

ジペット・スレッドは両側肩部と腕部の計4ヶ所を取り外しできます。

Vバックルは取り外し可能です。

可動範囲です。
膝立ちは可能で、腕部は胴体と同じ高さまで上がります。

脚部は一直線まで可動し、横に開いた状態でも自立させる事ができます。

集光用パーツに組み替えた状態です。
後頭部上部がクリアパーツとなっており、ここに光を当てて目を光らせます。
スマートフォンの光で照らしてみました。
かなり光を近づける必要があります。

ドラグクロー装備。
ヒゲ部分は細いので注意が必要です。

ドラグセイバー装備。

持ち手のジペット・スレッドは取り外しできるため装備は簡単に出来ます。
以下、色々ポージングさせてみました。










以上です。
可動範囲が大きく広がっており、劇中のポーズを補助アームなしで決める事ができるのは特に素晴らしい点だと思いました。
集光パーツという新しいギミックを搭載した面白い試みのフィギュアだったと思います。

