
今回は、遂にMGでの登場となったガンダムバルバトスルプスのレビューです。
2025年発売 7,150円





まずは内部フレーム。
MGバルバトスやヴィダールと共通のフレームです。
新規パーツは、延長化された腕部とハイヒール状の脚部の2点となっています。

膝立ち。
内部フレームの材質もこれまでと同様KPSです。

付属品は、ソードメイス、ツインメイス、腕部200mm砲、バックパック装備用ジョイントx2、
ハンドパーツx6
アクションベース用ジョイント、三日月・オーガスのフィギュア となっています。




外装を装備させ、ガンダムバルバトスルプスの完成です。ハンドパーツはグレー一色なので、今回は指先を塗装しました。
MGらしくハイディティールなデザインです。
バルバトスより全体的にボリュームが増し、肩アーマーにレッドが追加された事でヒロイックなデザインになりました。

頭部アップ。
ツインアイはパーツ分割で色分けが再現されていますが、シールも付いています。


各部アップ。
首周りは特に刺々しいデザインです。
肩部アーマーが胴体と干渉する為、可動には細心の注意が必要です。

コクピットは僅かですが、展開します。


可動範囲です。
膝立ちは可能で、腕部は肩アーマーが胴体のパーツに被さる形になりますが、胴体と同じ高さまで可動できます。

脚部は一直線に可動します。


バックパックのハッチとスラスターは展開し、左右の部分はサブアームとなっています。


フル装備。
200mm砲も先端が細いので注意が必要です。


バックパックにはツインメイスの他、ソードメイスを装備できます。
以下、色々ポージングさせてみました。










以上です。
密度感があり、メカニカルな内部フレームが活きた素晴らしいキットでした。
一方で、手首や肩周りのパーツのギチギチ感はかなり気になりました。
内部フレームの材質がKPSのキットは、関節がネジ切れそうになる事が多いので、可動させる頻度の多い部分は摩耗の少ないABSのような材質の方が良いように感じました。



