
今回は新グレード「MGSD」の第二弾、ガンダムバルバトスのレビューです。
2023年発売 4,290円




本体。
SDサイズですが等身は高めになっていました。
MGのように内部フレームを組み立ててから装甲を付けていきます。
シール無しで細かい色分けが再現できています。


ツインアイ内部には造形があり、クリアパーツ透過してモールドを確認できます。

ハンドパーツは人差し指と親指は独立可動します。



各部アップ。
クリアパーツにはリフレクションカットが採用され、発光する様に発色します。

付属品は、メイス、太刀、300mm滑空砲、武器取り付け用ジョイントx2となっています。

メイス装備。
本体並みに大きな武装となりますが、腕部の保持がしっかりしているので安定して持たせる事ができます。

メイスはバックパックに逆さにして装備させます。

メイスの刃は連動して展開します。


フル装備。
後ろへ倒れるという事もありません。


可動範囲です。
膝立ちは可能で、腕部は胴体より高い位置まで可動します。
脹脛のパーツは可動させるとスライドするので、可動の干渉にはなりません。

脚部は横一直線近くまで可動します。

コクピットは展開します。

バックパックのスラスターは可動します。

バックパックのアームは差し替え無しで可動し、滑空砲を装備してても外れる事はありませんでした。
以下、色々ポージングさせてみました。







以上です。
組み上げている感覚としてはRGに近いです。
小さなサイズながらメカニカルで密度感があります。
特に驚いたのが色分けで、シリンダーまでしっかり再現できているのが素晴らしい点です。
SDサイズの新解釈となる面白いキットでした。


