
今回は、リニューアルされたMGグフのレビューです。
2009年発売 4,620円




本体。
全身ブルーカラーの外装に、肩部の刺々しいショルダーアーマーが特徴的な攻撃的なデザインをしています。
ザクⅡよりもパイプの幅が広く、シルエットも大きく見えます。
内部フレームにはザクⅡ Ver2.0と、新規のグフのパーツが採用されていました。

付属品はヒートサーベル、ヒートロッド、シールド、交換用ハンドパーツ、ランバ・ラル、ハモンのフィギュア、アクションベース用ジョイントパーツ、水転写式デカール、マーキングシールとなっています。

ヒートサーベルはシールド裏側に装備できます。

ヒートロッドは全て別パーツで構成されており、柔軟に可動します。
細かい表情付けが可能な一方、垂れやすいので扱いが難しいです。



ヒートロッド装備。

頭部アップ。
ザクⅡよりも前に出たダクトとなっています。

モノアイは頭部の可動と連動して動きます。

コクピットは開閉します。

フィンガーバルカンは付け根は90°程可動しますが、指先は可動しません。




右腕のヒートロッド格納部と左手のフィンガーバルカンを付け替える事で、グフ先行量産型(A型)の完成です。


可動範囲です。
膝立ちは可能で、腕部は胴体と同じ高さまで可動します。

脚部はサイドアーマーが干渉し、30°程の横可動となります。


ザクⅡから武装を流用してポージングさせてみました。
可動指によって、自然な構え方ができます。


ザクⅡVer2.0と比較してみました。
全高はグフの方が頭部1個分大きいです。
以下、色々ポージングさせてみました。








以上です。
全体的に力強いプロポーションになっており、劇中のデザインをしっかり再現できていたと思います。
特に、パイプの作成に関してはザクⅡよりも大きく改善しており、非常に作りやすくなっていました。
左手が通常指の先行量産型も再現でき、ボーナスパーツも充実した内容となっていました。


