
今回は、 『機動戦士ガンダムUC episode 6』にて登場したリゼルC型のレビューです。
本キットは、ミサイル装備のaユニット、ランチャー仕様のbユニットをパーツ換装で再現できます。
2013年発売 7,700円




本体。まずはbユニットです。
カラーは通常型とは対照的なベージュとオレンジの明るめな配色です。
サイドアーマーのバインダーやバックパックが大型化し、2門のメガ・ビーム・ランチャーが装備されたボリュームのあるデザインとなっています。
バックパックと本体はビスで接続されています。
可動範囲は下記記事をご覧ください↓

ビームキャノン部分の翼は可動します。

頭部アップ。
センサーのカラーはクリアイエローです。

コクピットは展開します。

これまでのリゼル同様腕部にはミサイルランチャーとビームサーベルが内蔵されています。


メガビームランチャー装備。
リゼル隊長機の物よりは小さめでした。




WR形態です。
通常のリゼルより多くのバーニアが装備されており、後部からでも非常に迫力があります。



付属品は、ディフェンサーユニット一式、ビームサーベルx2、ビームライフル、ハイパービームサーベルx2、専用支柱、パイロットフィギュア、マーキングシール、ドライデカール、ホイルシール、アクションベース用ジョイント、WR用アクションベースジョイントとなっています。




続いてaユニット。
換装はシンプルで、一部パーツを付け替えるのみでした。
4門のミサイルランチャーにより、bユニットにも負けないボリュームとなっています。

ビームライフルのマガジンはシールドの内側に2個内蔵されています。

ミサイルランチャーはそれぞれ展開します。

ハイパービームサーベルのラックは向きを回転できます。




aユニットでWR形態に変形。
前面にミサイルランチャーが展開され、bユニットのWR形態とは大きく異なるデザインとなっています。
以下、色々ポージングさせてみました。











以上です。
このキット1個で2種のユニットを楽しめる、非常に充実した内容となっていました。
これだけのボリュームなので、どうしてもバランスには気を使う必要があります。一方で、可変機の中では可動範囲は広いので、注意しながらではありますが、様々なポージングを楽しむ事の出来るキットでした。


