
今回は、プレミアムバンダイで発売されたMG ガンダムMK-Vのレビューです。
ガンダムMK-Vには、連邦のホワイトとニューディサイズのライトブルーの2種類のカラーがありますが、今回はライトブルーのみの発売となります。
2021年発売 9,240円




本体。
2つに分かれた頭部アンテナや、ドーベン・ウルフと似た形状のサイドアーマーなど、これまでのガンダムタイプとは大きく異なる独特なデザインをしています。
パーツは全て新規造形で、関節にはポリキャップが採用されています。

頭部アップ。
サイコガンダムMK-Ⅱにも似たWの形をしたマスクが特徴的です。
また、頭部アンテナは予備パーツが付属しています。


付属品は、ビームライフル、ビームサーベルx2、シールド、インコムx2、ミサイルポッドx2、インコム中継パーツx4、リード線やx2、ハンドパーツx6、アクションベース用ジョイント、シール、デカールとなっています。

肩アーマーをスライドさせると、ミサイルポッド用のジョイントが発生します。


ミサイルポッド装備。
3連装のポッドが左右に2こずつ装備されています。

ミサイルポッドはそれぞれ展開します。




フル装備。
ビームライフルはハンドパーツのダボ穴がしっかりしているので、安定して保持させる事ができます。

シールドはバックパックに装備できます。
ヘイズル改のシールドブースターのようなイメージです。


可動範囲です。
膝立ちは斜めになりますが可能で、腕部は胴体と同じ高さまで可動します。

脚部はサイドアーマーが干渉し45°程の横可動です。

胴体上部は前後に可動します。

腕部は僅かですが左右に可動します。

フロントアーマーは自由に可動します。

コクピットは展開します。

バックパックは可動させる事で、ビームカノン状態に変形できます。

インコムはバックパックに内蔵されています。

バックパックからインコム用のリード線を展開できます。
若干垂れやすいので、少しカットしても良いかと思います。

ガンダムセンチネル繋がりで、FAZZと比較してみました。
FAZZと頭部1個分のサイズ差となっています。
以下、色々ポージングさせてみました。










以上です。
ホワイトのラインもしっかりパーツ分割で色分けされており、非常に力の入ったキットでした。
かなりの大型キットではありますが、重量が軽めなのでアクションベースから外れるといった事も無くポージングさせやすかったです。
プレミアムバンダイ限定品では珍しくカラーのパッケージや機体説明の詳しく掲載された説明書が付属している点も良かった点の一つだったと思います。


