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MG 武者ガンダムMK-Ⅱ 徳川家康Ver. レビュー

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今回は、徳川家康が桶狭間の戦いの際に着用した甲冑「金陀美具足」をイメージして作られた武者ガンダムMK-Ⅱのレビューです。

2012年発売 7,000円

 

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本体。

外装はメタリックゴールドやゴールドメッキで構成されており、豪華な仕上がりとなっています。

無塗装だと、パッケージのデザインよりもグロス感の強いゴールドカラーとなっていました。

兜以外は武者ガンダムMK-Ⅱと共通で、関節はポリキャップでの接続となっています。


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頭部アップ。

頭頂部の長めな兜となっています。


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フル装備。

 

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付属品は、 火砲「昇竜丸」、太刀「虎徹丸」×2、薙刀「閃光丸」、帯刀用パーツ、
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和スタイルステッカー
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家紋シールとなっています。
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和スタイルステッカーを貼った状態です。

笹や桜の花などがデザインされており、和のイメージが強調されます。

特に腕を可動させる際に剥がれやすいので、注意が必要です。

 

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武者ガンダムMK-Ⅱ徳川家康 南蛮胴具足Ver.と比較してみました。

金陀美具足の方は、かなり派手なデザインです。

兜以外は共通ですが、カラーリングが対照的なので印象は大きく違います。

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通常版とも比較してみました。


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南蛮胴具足との頭部アップでの比較です。

金陀美具足の兜は後部のサイズが大きく、バックパックに干渉するため、可動に支障が出ます。

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真武者ガンダム戦国の陣に付属している屏風にディスプレイしてみました。

黄金の鎧に龍と鳳凰の描かれた屏風が良く似合います。

以下、色々ポージングさせてみました。

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以上です。

全身にゴールドのパーツが採用する事で、金陀美具足を見事に再現されていました。

MG武者ガンダムシリーズの中でも特に豪華な仕上がりだと思います。

古めの構造のキットですが、可動は意外と融通が効きます。

一方で関節がポリキャップによる接続なので、劣化によって緩くなる点には注意が必要です。