
今回は、ガンダムベースで発売された ジム・スナイパーカスタム (機動戦士Zガンダム版)のレビューです。
パッケージがMGザク・キャノンのZガンダム版同様旧キット風デザインとなっていました。
Zガンダム本編では12話「ジャブローの風」に僅かですが登場しています。
2026年発売 5,280円




本体。一部塗装しています。
メインカラーは主に、グリーンとダークグリーンで構成されており、通常版と比べると対照的に暗めなのが特徴です。
フレームはジムVer.2.0をベースに新規のジム・スナイパーカスタム用のフレームが一部採用されています。


本キットは、カラーリングを再現するために同形状別カラーのランナーが付属します。
非常に多くの余剰パーツが発生するので、パッケージを見て組み立てると組み立てミスを減らせると思います。

頭部アップ。

バイザーは開閉可能です。

コクピットは展開します。


可動範囲です。
膝立ちは可能で、腕部は胴体より上まで上がります。

脚部は一直線まで可動します。

首周りは大きく前方に可動できます。

付属品は、R4型ビームライフル、ハイパーバズーカ、ビームスプレーガン、二連ビームガン、折り畳み式ハンドガン、シールド、アクションベース用ジョイント、ハンドガン用ホルダー、ジョイントパーツ

マーキングシール、ドライデカール、ホイルシールとなっています。


R4型ビームライフル装備。
保持力は低めです。


R4型ビームライフルとハイパーバズーカはリアアーマーに装備できます。
ハイパーバズーカは装備用ジョイントがスナイパーカスタム用にパーツが変更されています。



脚部やサイドアーマーにはジョイントパーツを介してビームスプレーガンと2連ビームガンを装備できます。
ビームスプレーガンは、サイドアーマーに装備できる用、一部新規パーツに変更されています。

ビームサーベルはボックスタイプとして右腕へ標準装備されています。


フル装備。
以下、色々ポージングさせてみました。









以上です。
色合いとしては迷彩柄のグリーンに近く、ミリタリー感の強く格好良い仕上がりになっていました。
武装が多いので、様々なポージングを楽しめる一方、保持力は低いため注意が必要です。
