
今回は、タスクフォースα版 Sガンダムのレビューです。
Ex-Sガンダムのレビューはこちらからどうぞ↓




本体。
Ex-Sガンダムと比べると細めなプロポーションになりましたが、全長は変わっていません。
脚部やバックパックを中心にパーツ換装を行います。
特に脚部は交換箇所が多いので、シリコンスプレーの使用をオススメします。


各部アップ。
全体的にカラフルになりました。
比較用に2019年版のSガンダムもご覧ください↓

コクピットは展開します。


各部アップです。
膝立ちは可能で、腕部は胴体とほぼ同じ高さまで可動します。
Ex-Sガンダムよりも脚部パーツが小さくなったため、その分可動範囲も広くなりました。

脚部は30°程の横可動です。


ビームスマートガン連射装備仕様に変更した状態です。
砲身を組み替える形で作り替えます。
連射装備だと左脚にあるムーバブルフレームは取り付けができません。

スタンドは展開できます。



続いて変形機構の紹介です。
まずはGアタッカー。
戦闘機のようなシルエットとなっています。


Gボマー。
スマートガンは2点の軸でしっかり固定できています。


Gコア。
キャノピーは展開できません。
以下、色々ポージングさせてみました。








以上です。
Ex-Sガンダムは、個人的にこちらのカラーリングの方が馴染み深いので、リファインから6年後ではありますが、発売してくれたのは嬉しく思います。
このキット1つで様々な形態を再現できますが、繊細なパーツが多いので、組み立てには十分気をつけて下さい。
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