
今回は、プレミアムバンダイで発売されたMG Ex-Sガンダム/Sガンダム(タスクフォースα Ver.)のレビューです。
本記事ではEx-Sガンダムメインでレビューしていきます。
2019年に発売されたEx-Sガンダムのカラーバリエーションキットですが、一部変更点もあるので、それも含め紹介していきます。
2025年発売 16,500円




本体。
構造的には2003年発売のEx-Sガンダムをベースに、一部新規パーツを採用したVer.1.5のような仕様です。
20個以上のビスが付属し、組み立てにはプラスドライバーが必要です。
タスクフォースα版という事で、2003年版のようなトリコロールカラーとなっています。
内部フレームのカラーはガンメタリックです。
カラーリングを再現する為に、多数の余剰パーツが発生します。
可動範囲は下記記事をご覧下さい。↓



各部アップ。
グリーンのセンサー部がホイルシールからプラスチックシールに変更されており、立体的なデザインになっています。



付属品は、ビームスマートガン、ハンドパーツx4、ビームサーベルx2、インコム用リード線x3、ビームスマートガン連射装備仕様銃身、Sガンダム用換装パーツ一式、水転写式デカールとなっています。




2019版と同様に肩アーマーのスライド、各部ウイングのパーツ分割による色分け、バックパックの展開は共通です。

一方でビームガンは2003年の物の流用となっており、合わせ目が出ます。

旧版ではプロペラントタンクのホワイト部分はシールでの再現でしたが、今回は水転写式デカールでの再現となります。


ビームスマートガン装備。
専用持ち手より、可動指の方が持たせやすいです。
レドームのカラー再現に、形状は同じ新規パーツが採用されていました。

ビームスマートガン連射装備仕様+レドーム。
連射装備仕様の砲身は、Sガンダム ブースターユニットにも付属していました。

コアファイターは専用台座にディスプレイ可能です。

コアファイターは2種類付属します。
形状は同じですが色や構造が違います。


お馴染みのポーズで。
開き手のおかげで自然なポージングができます。




Gクルーザーへ変形させた状態です。
複雑で難易度の高い変形ですが、頭部を外しつつ、可変部位にシリコンスプレーを塗っておくと破損の心配を最小限に抑える事ができます。
以下、色々ポージングさせてみました。








Sガンダム編に続きます。↓
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