
今年一発目のレビューは、MGガンタンクです。
2009年発売 5,280円




本体。一部塗装しています。
程良いディティールで、のっぺり過ぎないデザインです。
内部フレームはしっかり作り込まれており、無限軌道も1つのパーツを38個繋げて組み上げる本格的な物になっていました。

付属品は、ハヤト・コバヤシ、リュウ・ホセイ、ミライ・ヤシマ、ブライト・ノア、パイロットのフィギュア、ランディングギア、キャノピー内部フレームとなっています。

頭部アップ。


可動範囲。
腕部は90°の可動、胴体と同じ高さまでの可動です。

無限軌道ハの字に展開し、軸から可動して上体を起こす事が可能です。

胴体は僅かですが、前後に可動します。

キャノピーは展開します。

頭部裏にはLEDユニットが内蔵されており、限定的ですがコクピット部分を点灯できます。

キャノピーにフレームを取り付けた状態です。

胸部ダクトは連動して展開します。

胸部キャノピーも展開します。


前後のアウトリガーは展開します。

無限軌道中央のカバーを外すと、レバーが出てきます。
これを可動させると、車輪の位置を変更できます。
動かしすぎるとキャタピラが外れてしまうので、注意が必要です。

無限軌道裏側です。
ダンパー部分も細かく造形されており、伸縮ギミックを楽しむ事ができます。

キャノンは左右に可動します。

胴体のトラベリングロックは展開できます。

胴体にはコアファイターが内蔵されており、これまでに登場したMGガンダムシリーズと換装できます。


コアファイター。
MGガンダムVer2.0と共通です。

ポップミサイルの銃口は腕のリングパーツを回転させる事で連動して可動します。
以下、色々ポージングさせてみました。







以上です。
劇中に近いデザインに、精密な内部フレームが造形されたキットでした。
細かなギミックが豊富で、ポージングさせながら、フレームの構造を楽しむ事のできるて非常に面白いキットとなっていました。


