
今回は、機動戦士ガンダムUC終盤で登場した機体、グスタフ・カールのレビューです。
ギレンの野望や閃光のハサウェイなど、意外と幅広い作品に登場している機体です。
2019年発売 2,640円




本体。
ユニコーンに登場したグスタフ・カールという事で、サイズも大きく非常にマッシブなプロポーションをしています。
シールは脚部の黒ラインやセンサーのみで色分けは優秀です。
パーツはポリキャップによる接続となっています。

頭部アップ。
カメラアイのカラーはクリアピンクで、頭部センサーと共通パーツです。
アンテナ右側のブルーはシールによる色分けなのですが、剥がれやすいため今回は塗装しました。

付属品は、ビームライフル、ビームサーベルx2シールド用延長アーム、ハンドパーツとなっています。



フル装備。
ビームライフルはジェガンの物と共通です。


可動範囲です。
膝立ちはできますが、前傾姿勢になってしまいます。
腕部は胴体より高い位置まで可動できます。
胴体と腰部はボールジョイントによる接続で、非常に外れやすいので接着剤で固定するのもありだと思います。

脚部は45°程可動します。

膝関節は延長でき、可動範囲を広げる事ができます。

シールドはバックパック接続部から90°程可動できます。

シールド用延長アームは肩アーマーを超えた位置までの長さがあります。

左腕のミサイルランチャーはカバーが展開します。

ビームサーベルはサイドアーマーに内蔵されています。

脹脛のカバーは上下に可動します。
以下、色々ポージングさせてみました。






以上です。
かなりの巨体ですが思ったより可動します。
ただ、股関節が緩く垂れ下がってくる事が多いため、大胆なポージングには向いていないように感じました。

