
今回もAmazonでランキング上位に掲載されているプラモデルsolomon GP-02のレビューです。
こちらは2024年に発売された海外版キットで、
値段は10,000円前後です。




本体。
デザインはサイサリスそのもので、MG版よりホワイトのカラーが強めになっています。
細かい配色やエクストラフィニッシュのパーツによる金属表現が特徴です。
外見もマッシブ過ぎないバランスの取れたプロポーションになっています。

頭部アップ。
カメラアイには発光ギミックがあり、発光にはボタン電池(AG1)が2個必要です。

コクピットは展開します。


可動範囲。
膝立ちは可能で、腕部は胴体と同じ高さまで可動します。

付属品は、アトミックバズーカ、ラジエーターシールド、ビームサーベルx2、ジムヘッド、ハンドパーツx3、シールド用手首、アクションベース用ジョイント、バズーカ用モーター無しパーツとなっています。

アトミックバズーカには発光、回転ギミックがありますが、国内の電池では電圧が足りない為、ボタン電池(LIR1240)を2個通販サイト等で購入する必要があります。

ラジエーターシールド裏側にアトミックバズーカ砲身が内蔵されており、持ち手パーツを縦に回転させると砲身を取り出せます。

シールドは連動して展開します。



装甲を展開した状態です。
バーニアは連動して展開し、パーフェクトグレード並みの装甲展開ギミックがあります。




アトミックバズーカとラジエーターシールド装備状態です。
シールドはハンドパーツだけでは保持できないので、脚部の爪を展開させて保持させます。
バズーカはバックパックのアームで保持する形式で、持ち手は添えるような感覚です。
以下色々ポージングさせてみました。







以上です。
個人的に、サイサリスの決定版のようなプラモデルが海外から出てしまった印象でした。
特にパーツの組み合わせが悪いといった箇所もなく、パーツ点数が多い割にサクサク組み上げる事ができました。
アトミックバズーカの劇中再現など、アニメへの理解度が高いのも素晴らしいポイントです。


