karahuto2のホビーブログ

MENU

Axis Model オシリス エリアルドミネーター レビュー

f:id:karahuto2:20251111224727p:image

今回は、Amazonでランキングで度々上位に掲載されているキット オシリス エリアルドミネーターを購入したので、実際組み立ててみてどうなのかレビューしていきます。

所謂海外製キットです。

値段は2万円前後でした。

 

f:id:karahuto2:20251111224735j:image

パッケージは3個あり、2個はパーツのランナー、1個は電子基盤が入っています。

ランナー数64枚、パーツ数は1600個以上あり、PGガンダムアンリーシュドの2倍以上のパーツ数となっています。

 

f:id:karahuto2:20251103080036j:image
f:id:karahuto2:20251103080016j:image
f:id:karahuto2:20251103080057j:image
f:id:karahuto2:20251103080110j:image

まずは本体内部フレーム。

説明書順に組み立てると内部フレームが完成します。

非常に精密なディティールで、全身にイエローやレッドのパイプが配置されており、一切妥協の無い完成度となっています。

胸部メガ粒子砲とバインダーに発光ギミックがあり、ボタン電池のCR1632が2個、CR2032が8個必要です。


f:id:karahuto2:20251103080048j:image
f:id:karahuto2:20251103080052j:image
f:id:karahuto2:20251103080103j:image
f:id:karahuto2:20251103080024j:image

各部アップ。

ゴールドやシルバーのエクストラフィニッシュパーツがアクセントとなっており、メカニカルな仕上がりとなっています。


f:id:karahuto2:20251103080032j:image

コクピットは黒のパーツを下げる事で上部カバーがギアによる連動で展開します。


f:id:karahuto2:20251103080011j:image

コクピットのカバーを上げるとパイロット席を確認でき、更に前方に引き出せます。


f:id:karahuto2:20251103080107j:image
f:id:karahuto2:20251103080044j:image
f:id:karahuto2:20251103080028j:image
f:id:karahuto2:20251103080019j:image
f:id:karahuto2:20251103080041j:image

各パーツのカバーを展開させた状態です。

展開箇所が非常に多く、画角に収まらない程のボリュームです。

 

f:id:karahuto2:20251104235025j:image
f:id:karahuto2:20251104235020j:image
f:id:karahuto2:20251104235030j:image
f:id:karahuto2:20251104235012j:image
f:id:karahuto2:20251104235017j:image

外装を装備させた状態です。

見た目はほぼクシャトリヤのようなデザインとなります。

外装パーツも相当の数があり、エングレービングもパーツ分割による色分けで、こちらも一切抜かりの無い出来となっています。

緑の外装はつや消ししたようなカラーになっており、質感は非常に良いです。

膝関節や脚パーツはメタリック調のカラーとなっています。

台座無しでも自立できますが、バインダーが非常に大きく重いので、台座は使用した方が良いと思います。

 

f:id:karahuto2:20251111225050j:image

付属品は、ファンネルエフェクトx12、ビームサーベルx2、ハンドパーツx4となっています。

 

f:id:karahuto2:20251111225156j:image

台座は展開可能で、右側は物入れとなっています。

 

f:id:karahuto2:20251111225141j:image

モノアイは頭部を展開する事で可動できます。

 

f:id:karahuto2:20251104235208j:image

頭部アップ。


f:id:karahuto2:20251104235218j:image

胴体にLED基板があり頭部を下へ下げるとスイッチが入ります。

スイッチをオンにするとモノアイと4門の胸部メガ粒子砲が点灯します。

胸部メガ粒子砲は回転するように点灯し、最初は遅く、段々早く点灯します。


f:id:karahuto2:20251104235213j:image

点灯状態でコクピットを展開させてみました。

内部はクリアピンクに点灯します。

スイッチをオンにしていない状態でもコクピットを開けると自動で点灯します。

 

f:id:karahuto2:20251111225041j:image

バインダーを発光させた状態です。

ファンネルコンテナを展開させると発光します。

ファンネルエフェクトは光ファイバーのように光を通します。

f:id:karahuto2:20251116090620j:image

発光を止める際は台座前方に内蔵されている磁石を使用します。

f:id:karahuto2:20251116090623j:image

図のようにファンネルコンテナ裏側に磁石を数秒置く事で消灯できます。

 

f:id:karahuto2:20251112072732j:image

バインダーの主軸には3種の保持パーツがあります。


f:id:karahuto2:20251104235112j:image
f:id:karahuto2:20251104235136j:image
f:id:karahuto2:20251104235106j:image
f:id:karahuto2:20251104235117j:image
f:id:karahuto2:20251104235126j:image

ハッチを展開した状態です。

内部フレーム時よりも更に多くの箇所を展開できます。


f:id:karahuto2:20251104235131j:image

バインダー先端は隠し腕が内蔵されており、ビームサーベルを装備できます。

少しポージングさせてみました。

f:id:karahuto2:20251111224905j:image

f:id:karahuto2:20251116100442j:image
f:id:karahuto2:20251111224900j:image

f:id:karahuto2:20251116100537j:image

f:id:karahuto2:20251104235121j:image

以上です。

製作者の熱意が伝わってくる程の驚異的な出来で、プラモデルの限界に挑んだようなキットでした。

ポージングさせるとバインダーが動いてしまうため、台座に乗せて飾っておくのがベストだと思います。

パーツ数が多く、全てアンダーゲートなので組み立てには非常に時間がかかりますが、それに見合う完成度だったと思います。