karahuto2のホビーブログ

MENU

MG ジム・スナイパーⅡ(WD隊仕様) レビュー

f:id:karahuto2:20250927092305j:image

今回は、プレミアムバンダイで発売されたMG ジム・スナイパーⅡ(ホワイトディンゴ隊仕様) のレビューです。

本機体は『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』等のゲーム作品に多く登場している機体です。

2017年発売 4,180円

 

f:id:karahuto2:20250925055337j:image
f:id:karahuto2:20250925055329j:image
f:id:karahuto2:20250925055332j:image

本体。

部分塗装とデカールを貼っています。

パーツ構成はMGジム・スナイパーⅡとほぼ共通です。

変更点として、カラーリングがホワイトとブルーの2色になった他、頭部右側にバルカンポッドの追加、ハンドパーツがエモーションマニピュレーターに変更されています。

 

f:id:karahuto2:20250927103833j:imagef:id:karahuto2:20250927103830j:image

各部アップです。

 

f:id:karahuto2:20250927103836j:image

バックパックの左右のスラスターは可動します。

 


f:id:karahuto2:20250925055340j:image

コクピットは展開します。


f:id:karahuto2:20250925055334j:image

頭部バイザーは可動できます。

 

f:id:karahuto2:20250927102300j:image
f:id:karahuto2:20250927102303j:image

可動範囲です。

膝立ちは可能で、腕部は胴体より上に上がります。

胴体は大きく前方に可動できます。


f:id:karahuto2:20250927102257j:image

脚部の横可動です。

一直線まで可動できます。

 

f:id:karahuto2:20250927102647j:image

付属品は、ロングレンジ・ビームライフル、100mmマシンガン、地上用ハイパーバズーカ、ビームサーベルx2、ブルパップ・マシンガン、マガジンx2、ビームライフル、ミドルシールド、アクションベース用ジョイントパーツとなっています。

f:id:karahuto2:20250927104051j:image

ミドルシールドは、陸戦型ガンダムのシールドと形状は似ていますが新規造形となっています。

写真のように自立させることが可能です。

 

f:id:karahuto2:20250924122648j:image
f:id:karahuto2:20250924122645j:image

ロングレンジビームライフル装備。

MGの陸戦型ジム等に付属しているスナイパーライフルと共通で、スコープにはジュエルシートが採用されています。

砲身に大きな合わせ目が発生します。

カラーリングはホワイトに塗装が必要です。

 

f:id:karahuto2:20250927102839j:image

f:id:karahuto2:20250927103304j:image

f:id:karahuto2:20250927103315j:image
f:id:karahuto2:20250927102837j:image

その他武装も装備させてみました。

どの武装もエモーションマニピュレーターに対応していないので、保持力は低いです。

特に100mmマシンガンとビームライフルの保持が難く感じました。

以下、色々ポージングさせてみました。

f:id:karahuto2:20250927092830j:image

f:id:karahuto2:20250927092831j:image

f:id:karahuto2:20250924104453j:image

f:id:karahuto2:20250924104508j:image
f:id:karahuto2:20250924104458j:image

f:id:karahuto2:20250927092843j:image
f:id:karahuto2:20250924104503j:image

以上です。

可動範囲が広い為、スナイパーライフルを構える等のポージングも自然にできるのは良い点です。

武装が豊富なので幅広いポージングを楽しむことができる一方、どれもエモーションマニピュレーターに対応していないので、ピン等の固定できるような対応をして欲しかったです。