
今回は、プレミアムバンダイで発売されたMG ジム・スナイパーⅡ(ホワイトディンゴ隊仕様) のレビューです。
本機体は『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』等のゲーム作品に多く登場している機体です。
2017年発売 4,180円



本体。
部分塗装とデカールを貼っています。
パーツ構成はMGジム・スナイパーⅡとほぼ共通です。
変更点として、カラーリングがホワイトとブルーの2色になった他、頭部右側にバルカンポッドの追加、ハンドパーツがエモーションマニピュレーターに変更されています。


各部アップです。

バックパックの左右のスラスターは可動します。

コクピットは展開します。

頭部バイザーは可動できます。


可動範囲です。
膝立ちは可能で、腕部は胴体より上に上がります。
胴体は大きく前方に可動できます。

脚部の横可動です。
一直線まで可動できます。

付属品は、ロングレンジ・ビームライフル、100mmマシンガン、地上用ハイパーバズーカ、ビームサーベルx2、ブルパップ・マシンガン、マガジンx2、ビームライフル、ミドルシールド、アクションベース用ジョイントパーツとなっています。

ミドルシールドは、陸戦型ガンダムのシールドと形状は似ていますが新規造形となっています。
写真のように自立させることが可能です。


ロングレンジビームライフル装備。
MGの陸戦型ジム等に付属しているスナイパーライフルと共通で、スコープにはジュエルシートが採用されています。
砲身に大きな合わせ目が発生します。
カラーリングはホワイトに塗装が必要です。




その他武装も装備させてみました。
どの武装もエモーションマニピュレーターに対応していないので、保持力は低いです。
特に100mmマシンガンとビームライフルの保持が難く感じました。
以下、色々ポージングさせてみました。







以上です。
可動範囲が広い為、スナイパーライフルを構える等のポージングも自然にできるのは良い点です。
武装が豊富なので幅広いポージングを楽しむことができる一方、どれもエモーションマニピュレーターに対応していないので、ピン等の固定できるような対応をして欲しかったです。


