karahuto2のホビーブログ

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AIを使ってガンプラを線画イラストにする方法

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今回は、Google AI Studioを使ってガンプラを線画イラストを作成する方法を紹介していきます。

作成にはGoogleアカウントが必要なので、事前にアカウントを作成して下さい。

 

目次

・線画を作成する手順

・その他の作成例

・応用編

・まとめ

 

 

線画を作成する手順

 

作成手順の説明です。

今回はスマートフォンでの操作方法を説明します。

まず、下記のURLをクリックし、

Google AI Studioへアクセスして下さい。↓

https://aistudio.google.com/

 

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アクセス後、Sign up and get startedをタップしてログインします。

 

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ログインが完了したら、この画面になります。

+をタップし、Upload Fileを選択して写真を選びます。

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写真を選択したら↑をタップし写真を送信します。

送信までには数十秒かかります。


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送信が完了すると、日本語訳で

「この画像で何をしたいですか?」のようにメッセージがでてきます。

この画面になったらキーボードに

Convert to line art」もしくは「線画に変換」と入力し送信します。


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数十秒待っていると画像が線画に変換されるので、これを保存して完了です。

 

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変換前と比較してみました。

細かい部分までしっかり描画できています。


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英語と日本語の入力で画像の精度が変わるという投稿を見たので、実際に両方の文字で生成し、比較してみました。

結果的に精度に大きな差は無かったので、どちらの文字で入力しても大丈夫だと思います。

 

 

その他の生成例

 

ここからは、他のガンプラの線画生成例です。

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まずはMGガンダムヴィダール。

暗くてモールドがはっきりしない箇所もしっかり生成できています。

 

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続いてMG Ex-Sガンダム。

マーキングシールの文字もしっかり線画として描かれています。

 

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MGEXのストライクフリーダムガンダムです。

ディティールの非常に細かいキットですが、こちらもほぼ完璧に描画されています。

 

 

応用編

 

最後に応用編です。

線画生成後に

Paint it 〜(自分の変更したいカラーの英語)」のように入力することで、生成画像のカラーを変更できます。

 

例1 : 迷彩柄

Paint it camouflage pattern

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例2 : リアルタイプカラー

Paint it realtype color

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まとめ

 

以上がAIを使った線画イラストの生成方法でした。

どれも短時間で生成することができ、精度も非常に高いです。

塗装の参考にするのも良いかと思います。

その他にも、Google AI Studioには様々な機能があるので色々試してみてください。