
今回は、機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAYに登場する機体、ガンダムアストレイレッドフレーム改のレビューです。
2010年発売 5,500円


本体。
バックパックがタクティカルアームズ専用の物となっています。
通常のバックパックは付属していません。
可動範囲は過去に紹介したアストレイと共通です。

頭部アップです。

付属品は、ガーベラ・ストレート、タイガーピアス、アクションベース用パーツ、アローモード用ビームエフェクトx2、帯刀用パーツ、

ロウ・ギュールのフィギュア、

アクションベース となっています。


ここからはタクティカルアームズⅡLのフォームについての説明です。
まずはソードフォーム。
本体並みに巨大な武装で、ハンドパーツに装備させる際はアクションベースが必須です。


バックパックに斜めに取り付けることで装備できます。



デルタフォーム。
ヴォワチュール・リュミエールを発動するための形態で、逆三角形の形をした見た目となります。


基本形態のブイフォームです。
鞘がタクティカルアームズの下部に干渉し、外れやすいです。


アローフォーム。
先端にはイエローのビームエフェクトを取り付けます。


フライトフォーム。
タクティカルアームズを上に引き上げる形で取り付けます。
保持にはアクションベースが必須です。
タクティカルアームズの変形についての説明は以上です。

ビームトーチガンはハンドパーツに取り付け可能です。

頭部センサーパーツを一般販売とプレバンで発売されているアストレイと比較してみました。
プレバンで発売されている物の方がクリアグリーンの色が濃いです。
以下、色々ポージングさせてみました。










以上、MG ガンダムアストレイ レッドフレーム改のレビューでした。
様々な形態に変形できるタクティカルアームズⅡLが特徴的で非常に面白いキットでした。
アストレイ自体の可動範囲も広いのですが、ポージングをしているとタクティカルアームズが外れそうになったり、鞘が干渉して取れる事が多かったのでこの点は特に気をつけた方が良いと思います。


