
今回は、HGUC100番目として登場したキットユニコーンガンダム デストロイモードのレビューです。
2009年発売 1,980円




本体です。
本キットはユニコーンモードとデストロイモードで別々に発売しています。
変形機構がオミットされた事により、全体的にバランスの取れたプロポーションとなっています。
サイコフレームが展開された状態という事で、その分パーツ数も多くなっていました。

頭部アップです。
アンテナが黄色一色となっていました。



各部アップです。
サイコフレームの造形もしっかりしていました。

付属品は、シールド、ビームマグナム、カートリッジ、ビームサーベルx4、マグナム用ハンドパーツ、シールド用ジョイントパーツ となっています。
ビームサーベルエフェクトや開き手、ハイパーバズーカはユニコーンモードの方に付属しています。



フル装備状態です。

可動範囲です。
膝立ちは可能で、腕部は胴体より上まで可動します。
腕関節は90°まで可動します。

脚部の横可動です。
脚部はボールジョイントにより45°程の可動です。

ビームマグナムはバックパックに装備可能です。

ビームトンファーは展開できます。


シールドはジョイントパーツを差し替える事でバックパックに装備可能です。
以下、色々ポージングさせてみました。







HGUC ユニコーンガンダム デストロイモード のレビューでした。
変形機構が無い分、破損や変形が戻る心配も無く可動のさせやすいキットでした。
シールも最小限で色分けもしっかりしているので、初めてユニコーンガンダムを組む方はには特にHGUCをオススメします。



