
今回は、巨大なメガ・ビーム・ランチャーを装備した機体、リゼル(隊長機)のレビューをしていきます。
2011年発売 5,940円




本体。まずはメガビームランチャーを装備していない状態から。
大きな変化として、胴体、頭部、肩部のセンサーのカラーがクリアグリーンへ、バックパックがウイングバインダーに変更されています。
グリーンのセンサーはリミッター解除の意味があるそうです。

頭部アップ。
バイザー内部は細かくモールドが造形されています。

コクピットは展開します。

武器は、シールド、メガ・ビーム・ランチャー、ビームサーベルx2、腕部グレネードx2、アクションベース用ジョイントパーツx3となっています。

フィギュアはリディ・マーセナスと連邦軍パイロットの2種が付属します。



メガビームランチャー装備。
本体並みにサイズが大きいですが、機首とアームで繋がれている事で、安定して装備させる事ができます。
ビームライフルは付属していないので、通常のリゼルから流用する必要があります。


手に持たせていない状態だと流石に重心が後ろに傾きます。


可動範囲です。
膝立ちは可能で、腕部は胴体より下までの可動です。

脚部の横は30°程です。

腕部にはグレネードとビームサーベルが内蔵されており、シールドを取り付け前方に引き出す事で取り出す事ができます。

翼部は可動します。

バックパックのグリップは展開します。




続いてウェイブライダー形態への変形です。
手順はZガンダムと似ていますが、形状は厚めです。
通常のリゼルよりも航空機に近いシルエットになりました。
以下、いろいろポージングさせてみました。







以上です。
やや古めの可変機ですが、思っていたより可動範囲が広く、パーツもカッチリと固定されているのでかなり扱いやすいキットだと感じました。
パーツ数も意外と少ないので、初めての可変機に挑戦する方には特にオススメのキットだと思います。


